ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-93681
Tutor LMS – eLearning and online course solutionに保存型XSSの脆弱性
Tutor LMS – eLearning and online course solution — CVE-2026-93681
どんな問題か
このプラグインでは、表示名に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。特定の記録があると、管理画面の一覧から悪用されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
学習管理画面の改ざんや不正操作につながることがあります。利用者情報の漏えいにつながるおそれもあります。
今すぐやること
4.1.0以前を使っているなら、すぐ更新してください。Consent Logsの表示や、不要なログ記録が残っていないかも確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Tutor LMS – eLearning and online course solution があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.1.0までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。