どんな問題か
WordPress用のVulnity Securityで、ログイン用の情報ファイルの守りが不十分な問題があります。条件がそろうと、第三者が管理者として不正ログインできるおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理画面に勝手に入られ、設定変更やサイト改ざんをされるおそれがあります。最悪の場合、完全に乗っ取られる可能性があります。
今すぐやること
1.4.3以下を使っているなら、すぐ更新してください。Nginx環境では特に注意が必要なので、制作会社・サーバー管理会社に設定確認を依頼しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Vulnity Security があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.4.3以下」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。