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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-104726 公表 2026年10月16日

Name Directoryに保存型XSSの脆弱性

Name Directory — CVE-2026-104726

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用のName Directoryで、ショートコードの指定内容を安全に扱えていない問題があります。権限を持つ利用者が悪意ある文字を入れると、閲覧時に不正なスクリプトが動くことがあります。

放置するとどうなるか

ページの内容が改ざんされたり、訪問者をだます表示が出たりするおそれがあります。結果として、サイトの信頼低下や情報漏えいにつながる可能性があります。

今すぐやること

1.34.2以下を使っているなら、最新版への更新を確認してください。投稿権限のある人の利用も見直し、不要ならプラグイン停止や削除を検討してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Name Directory があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「1.34.2以下」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Name Directory plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via 'dir' Shortcode Attribute in all versions up to, and including, 1.34.2 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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