ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-100106
FiboSearchに保存型XSSの脆弱性
FiboSearch – Ajax Search for WooCommerce — CVE-2026-100106
どんな問題か
WordPress用のFiboSearchで、購入済みプラン情報の扱いに問題があります。条件がそろうと、ログイン済みの利用者が不正な文字を仕込めてしまいます。
放置するとどうなるか
ページが改ざんされたり、閲覧者に不正な画面を見せたりするおそれがあります。ECサイトの信頼低下や被害拡大につながります。
今すぐやること
1.34.2以下を使っているなら更新を確認してください。Freemiusの設定を使っている場合は、保守会社に影響の有無を確認してもらいましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に FiboSearch – Ajax Search for WooCommerce があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.34.2以下」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。