WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-110029

警告 CVSS 5.4 WordPressプラグイン CVE-2026-110029 公表 2026年10月16日

Squeezeに権限確認不足の脆弱性

Squeeze — CVE-2026-110029

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

このプラグインでは、ログインした利用者が一部の操作を不正に実行できる問題があります。権限の低い利用者でも、画像の扱いを勝手に変えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

画像のバックアップや生成データが消される可能性があります。運用中のメディア管理に支障が出ることがあります。

今すぐやること

1.8.1未満を使っているなら、すぐ更新してください。会員制サイトなどでは、Subscriber権限の見直しも行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Squeeze があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「1.8.1未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Squeeze WordPress plugin before 1.8.1 does not perform a capability check on one of its AJAX actions, allowing authenticated users with a role as low as Subscriber to revert any attachment to its backup copy and to permanently delete that backup and the plugin's generated WebP derivatives, regardless of ownership.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →