ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-107649
Events Made Easyに保存型XSSの脆弱性
Events Made Easy — CVE-2026-107649
どんな問題か
このプラグインでは、イベントの場所名に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。特定の設定を有効にした場合のみ悪用されます。
放置するとどうなるか
イベントページの改ざんや不正操作につながることがあります。閲覧者に被害が及ぶおそれがあります。
今すぐやること
3.2.22以前を使っているなら、すぐ更新してください。ゲスト投稿や場所自動作成の設定を使っていないなら、無効のままにしてください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Events Made Easy があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「3.2.22までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。