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SureDashに保存型XSSの脆弱性
SureDash – Community, Courses & Member Dashboard — CVE-2026-96870
どんな問題か
WordPress用のSureDashで、表示名の値を安全に処理できていない問題があります。コメントの表示まわりで、利用者が仕込んだ文字がそのまま動いてしまうことがあります。
放置するとどうなるか
ページの内容が改ざんされたり、見た人に不正な表示が出たりするおそれがあります。コミュニティや会員サイトの信用低下につながります。
今すぐやること
1.12.0以下を使っているなら、修正版への更新を確認してください。会員の投稿機能やコメント機能を見直し、必要なら一時停止してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に SureDash – Community, Courses & Member Dashboard があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.12.0以下」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。