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Social Share Buttonsに保存型XSSの脆弱性
Social Share Buttons — CVE-2026-100108
どんな問題か
WordPress用のSocial Share Buttonsで、共有設定の入力を十分に確認していない問題があります。権限を持つ利用者が不正な文字を入れると、閲覧時にスクリプトが動くことがあります。
放置するとどうなるか
ページに偽の案内や不正な表示を出されるおそれがあります。訪問者の情報漏えいや、サイトの信用低下につながります。
今すぐやること
1.30以下を使っているなら、更新を確認してください。すぐ更新できない場合は、投稿権限のある利用者を見直し、該当機能の利用を止めてください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Social Share Buttons があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.30以下」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。