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警告 CVSS 5.3 WordPressプラグイン CVE-2026-109930 公表 2026年10月16日

MAIOに分析データの閲覧制限不備の脆弱性

MAIO — CVE-2026-109930

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

このプラグインでは、本来見られないはずの分析データを外部から取得できる問題があります。公開ソースに入っていた認証情報を、そのまま鍵として受け入れてしまいます。

放置するとどうなるか

閲覧者のIPアドレス、端末情報、参照元が漏れるおそれがあります。来訪履歴の分析データが外部に見られる可能性があります。

今すぐやること

7.3.22未満なら、すぐ7.3.22へ更新してください。あわせて、公開された認証情報が残っていないか確認し、必要なら差し替えてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に MAIO があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「7.3.22未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The MAIO WordPress plugin before 7.3.22 does not properly restrict access to its analytics data, treating a credential value shipped verbatim in its own public source as a valid API key, which allows unauthenticated attackers to retrieve the stored crawl-analytics log, including each recorded visitor's IP address, user agent and referer.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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