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WP Sessions Time Monitoring Full Automaticに保存型XSSの脆弱性
WP Sessions Time Monitoring Full Automatic — CVE-2026-107648
どんな問題か
このプラグインでは、特定の入力欄に入れた悪意ある内容が保存され、あとでページ表示時に動く問題があります。未認証の攻撃者でも悪用できるおそれがあります。
放置するとどうなるか
サイトの改ざんや不正な操作につながることがあります。閲覧者の情報が盗まれるおそれもあります。
今すぐやること
1.1.5以前を使っているなら、すぐ更新してください。更新版がない場合は一時停止や削除を検討し、表示画面に不審な内容がないか確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WP Sessions Time Monitoring Full Automatic があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.1.5までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。