WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,255 件 うち緊急・重要 386 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.02
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 6.1
Node.jsのfastifyに偽装リクエストの脆弱性

Node.js — CVE-2026-16732

Node.js向けのfastifyで、代理サーバーの設定が数値の場合に、送られてきた情報を偽装される問題があります。URLの生成や保護機能の判定が誤るおそれがあります。

fastifyを5.12.1へ更新してください。trustProxyを数字で設定している環境は特に確認し、直結ア...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
Node.jsのfastifyに入力検証不備の脆弱性

Node.js — CVE-2026-18504

Node.js向けのfastifyで、入力のチェックをすり抜ける問題があります。本来は受け付けない値でも、そのまま処理に届いてしまうおそれがあります。

fastifyを5.12.1へ更新してください。入力値の確認に頼る機能がある場合は、更新後に動作確認も...

Node.js 修正版 5.12.1 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
nginxのRBACにアクセス制御不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-19670

nginxの役割制御で、URLの見え方の違いを悪用される問題があります。正しくない表記のURLを使うと、管理用ページに入られるおそれがあります。

RBACの設定と対象URLの制御を見直してください。管理画面や権限制御のあるパスは、エンコードさ...

nginx くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Vitessのdebug機能に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-65959

Vitessの一部の古い版では、debug用の画面に必要な確認が抜けていました。外部からアクセスできる状態だと、SQL文や入力内容が見えてしまうおそれがあります。

Vitessを修正版に更新してください。vttabletのdebug HTTPポートを外部に公開している場合は、す...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
DjangoにCSRF対策不備の脆弱性

Django — CVE-2026-68923

Djangoを使うMobSFの古い版で、画面の操作を勝手に送られないための対策が抜けていました。ログイン中の利用者が、知らないうちに操作させられるおそれがあります。

4.5.1以降へ更新してください。ログインが必要な管理画面を使っている場合は、公開範囲も見直し...

Django 修正版 4.5.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Joomlaにschema.org情報の漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-73372

Joomla! Coreの一部の版で、見られないはずの連絡先情報がサイト内の表示に混ざる問題がありました。公開ページの情報の出し方に不備があり、不要な情報が表示されることがあります。

該当版を更新してください。公開ページに連絡先や紹介文を出している場合は、表示内容を確認し、...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
JoomlaのCORS設定に不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71573

Joomla! Coreの一部の版で、外部サイトからの通信先の確認が不十分でした。許可したつもりの相手先だけに制限する仕組みが、正しく働かないことがあります。

該当版を更新してください。外部連携を使っている場合は、許可先の設定を見直し、必要なら保守会...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Joomlaのカスタム項目作成に権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-72531

Joomla! Coreの一部の版で、権限確認が不十分なままカスタム項目を作れる問題がありました。管理者だけのはずの操作を、権限のない利用者が行えてしまうことがあります。

4.0.0以降の該当版を更新してください。権限設定を見直し、管理画面に入れる人を必要最小限に絞...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Joomlaのダウンロード画面にヘッダー注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71572

Joomla! Coreの一部の版で、ダウンロード画面の出力処理が不十分でした。細工した値が返答の作りに影響し、別の種類のファイルとして見せかけられることがあります。

該当版を更新してください。ダウンロード機能を使っている場合は、公開前に動作確認を行い、必要...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Joomlaのschema.org出力にXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-73336

Joomla! Coreの一部の版で、画面に出す文字の処理が不十分でした。細工した入力がそのまま表示されると、ページ内で不正な動きが起きるおそれがあります。

該当版を更新してください。入力内容を表示する機能を使っている場合は、テンプレートや拡張機能...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
HugoにNode.js経由のコマンド実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-75926

Hugoの一部の版で、TailwindCSSを使うと本来より広い権限でコマンドが動く問題がありました。設定ファイルに書かれた処理が実行されると、想定外の操作につながることがあります。

0.165.0以降へ更新してください。テーマやテンプレートにTailwind設定がある場合は内容を確認し...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Joomlaの一括コピー操作に権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-73371

Joomla! Coreの一部の版で、一括コピーの操作確認が不十分でした。編集できないはずの項目に対して、権限のない人がコピー操作をできることがあります。

該当版を更新してください。管理画面の権限設定を見直し、不要なアカウントは削除しましょう。

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.9
JoomlaのSHTMLファイルアップロードに脆弱性

Joomla — CVE-2026-73373

Joomla! Coreの一部の版で、危険なファイルとしてSHTMLが十分に止められていませんでした。サーバー側でSHTMLを実行する設定だと、アップロードされた内容が動いてしまうことがあります。

該当版を更新してください。アップロード機能を使っている場合は、SHTMLを扱わないよう制限し、...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
JoomlaにMFA認証回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-73337

Joomla! Coreで、多要素認証(2段階認証)の確認が不十分なため、認証を回避できる問題があります。Joomla 4.0.0-5.4.7 と 6.0.0-6.1.2 が影響を受けます。

Joomlaを修正版へ更新してください。管理会社や制作会社に、管理者ログイン周りの設定も含めて確...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Joomlaのカテゴリ作成に権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-72532

Joomla! Coreの一部の版で、カテゴリを作る操作の権限確認が不十分でした。Web API経由で、権限のない利用者がカテゴリを追加できることがあります。

該当版を更新してください。カテゴリ管理の権限を見直し、Web APIの利用範囲も確認しましょう。

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
JoomlaのWeb APIに権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71574

Joomla! Coreの一部の版で、管理画面では止めている変更操作がWeb APIでは通ってしまう問題がありました。表側の管理より外部連携のほうが緩くなっている状態です。

該当版を更新してください。APIを使っている場合は、利用中の機能を確認し、不要なAPI公開は止め...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
PostgreSQLにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-64657

BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。

3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急...

PostgreSQL 修正版 3.39.19. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
Node.jsのvm2にホスト権限取得の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47686

Node.js向けのvm2で、例外の扱いが不十分なため、サンドボックス内のコードが本体側の強い権限を持つオブジェクトに触れられる問題があります。結果として、外部コードが想定外の操作を実行できるおそれがあります。

3.11.6へ更新してください。vm2を使っているサービスやアプリがあれば、すぐに保守担当へ確認し...

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Node.jsのvm2にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47683

Node.js向けのvm2で、メモリ使用量の制限が一部の処理で効かず、大きなメモリを消費させられる問題があります。攻撃者が負荷の高い処理を行うと、サーバーに大きな負担がかかります。

3.11.6へ更新してください。制限設定をしていても油断せず、利用箇所を確認して早めに対応しまし...

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
Node.jsのvm2に任意コマンド実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47698

Node.js向けのvm2で、危険な処理へのつながりを十分に遮断できず、サンドボックスの外へ抜け出せる問題があります。悪用されると、外側の環境で任意のコマンドを実行されるおそれがあります。

3.11.6へ更新してください。vm2を利用している場合は、早急にアップデート計画を立てましょう。

Node.js 修正版 3.11.6. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →