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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-73372 公表 2026年8月18日

Joomlaにschema.org情報の漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-73372

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、見られないはずの連絡先情報がサイト内の表示に混ざる問題がありました。公開ページの情報の出し方に不備があり、不要な情報が表示されることがあります。

放置するとどうなるか

非公開の連絡先情報が外部に見える可能性があります。お客様向けページに不要な情報が載り、情報管理の問題につながります。

今すぐやること

該当版を更新してください。公開ページに連絡先や紹介文を出している場合は、表示内容を確認し、更新作業を保守会社に依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.1.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260809] - Improper ACL checks when injection schema.org contact data in Joomla 5.1.0-5.4.7 and 6.0.0-6.1.2 - An improper access check injects contact information for unaccessible contact items into schema.org snippets.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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