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警告 CVSS 4.8 Joomla CVE-2026-71572 公表 2026年8月18日

Joomlaのダウンロード画面にヘッダー注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71572

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、ダウンロード画面の出力処理が不十分でした。細工した値が返答の作りに影響し、別の種類のファイルとして見せかけられることがあります。

放置するとどうなるか

意図しないファイルのダウンロードや、表示の混乱が起きる可能性があります。利用者が不審なファイルを開いてしまうおそれがあります。

今すぐやること

該当版を更新してください。ダウンロード機能を使っている場合は、公開前に動作確認を行い、必要なら一時的に制限しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260801] - Response header injection in download views in Joomla 3.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2 - Lack of output processing allowed a header injection in the multiple download views, leading to reflected file download / content-type confusion.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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