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重要 CVSS 8.7 Node.js CVE-2026-47683 公表 2026年8月17日

Node.jsのvm2にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-47683

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのvm2で、メモリ使用量の制限が一部の処理で効かず、大きなメモリを消費させられる問題があります。攻撃者が負荷の高い処理を行うと、サーバーに大きな負担がかかります。

放置するとどうなるか

メモリ不足でサービスが止まるおそれがあります。サイトが遅くなったり、表示不能になったりする可能性があります。

今すぐやること

3.11.6へ更新してください。制限設定をしていても油断せず、利用箇所を確認して早めに対応しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.11.6以前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
vm2 is an open source vm/sandbox for Node.js. Prior to 3.11.6, the bufferAllocLimit enforcement in lib/setup-sandbox.js does not cover Buffer.concat(list, totalLength) or Buffer.from(arrayLike) with an attacker-controlled length, allowing sandbox code to perform large synchronous host external-memory allocations that bypass the configured cap and can exhaust the host process. This issue is fixed in version 3.11.6.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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