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重要 CVSS 8.9 Joomla CVE-2026-73373 公表 2026年8月18日

JoomlaのSHTMLファイルアップロードに脆弱性

Joomla — CVE-2026-73373

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、危険なファイルとしてSHTMLが十分に止められていませんでした。サーバー側でSHTMLを実行する設定だと、アップロードされた内容が動いてしまうことがあります。

放置するとどうなるか

不正なプログラムを実行され、サイトの改ざんやサーバー乗っ取りにつながる可能性があります。

今すぐやること

該当版を更新してください。アップロード機能を使っている場合は、SHTMLを扱わないよう制限し、保守会社に設定確認を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260810] - Unrestricted uploads of SHTML files in Joomla 1.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2 - The default list of dangerous files did not include SHTML files. On servers that executed these files, that could lead to code execution.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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