どんな問題か
Joomla! Coreの一部の版で、危険なファイルとしてSHTMLが十分に止められていませんでした。サーバー側でSHTMLを実行する設定だと、アップロードされた内容が動いてしまうことがあります。
放置するとどうなるか
不正なプログラムを実行され、サイトの改ざんやサーバー乗っ取りにつながる可能性があります。
今すぐやること
該当版を更新してください。アップロード機能を使っている場合は、SHTMLを扱わないよう制限し、保守会社に設定確認を依頼しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。