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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-73371 公表 2026年8月18日

Joomlaの一括コピー操作に権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-73371

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、一括コピーの操作確認が不十分でした。編集できないはずの項目に対して、権限のない人がコピー操作をできることがあります。

放置するとどうなるか

意図しない複製や整理ミスが起き、サイト管理が混乱する可能性があります。内容によっては情報の扱いに問題が出ます。

今すぐやること

該当版を更新してください。管理画面の権限設定を見直し、不要なアカウントは削除しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260808] - Improper ACL checks for batch copy actions in Joomla 4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2 - An improper access check allows unauthorized users to perform copy batch operations on uneditable items.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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