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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-72531 公表 2026年8月18日

Joomlaのカスタム項目作成に権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-72531

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、権限確認が不十分なままカスタム項目を作れる問題がありました。管理者だけのはずの操作を、権限のない利用者が行えてしまうことがあります。

放置するとどうなるか

意図しない項目追加や設定変更が起き、サイトの管理が乱れるおそれがあります。内容次第では情報の見え方や運用に影響します。

今すぐやること

4.0.0以降の該当版を更新してください。権限設定を見直し、管理画面に入れる人を必要最小限に絞りましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260804] - Improper ACL checks for custom fields webservice endpoints in Joomla 4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2 - An improper access check allows unauthorized users to create fields for inaccessible components.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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