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重要 CVSS 8.5 Joomla CVE-2026-71574 公表 2026年8月18日

JoomlaのWeb APIに権限不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71574

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Coreの一部の版で、管理画面では止めている変更操作がWeb APIでは通ってしまう問題がありました。表側の管理より外部連携のほうが緩くなっている状態です。

放置するとどうなるか

権限のない人にデータ変更をされ、投稿や設定が勝手に書き換えられるおそれがあります。サイト運用に直接影響します。

今すぐやること

該当版を更新してください。APIを使っている場合は、利用中の機能を確認し、不要なAPI公開は止めましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260803] - Inconsistent ACL checks for mutating webservice endpoints in Joomla 4.0.0-5.4.7, 6.0.0-6.1.2 - An improper access check allows unauthorized users to perform mutation actions in webservice endpoints, where the same mutation was restricted in the backend UI.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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