どんな問題か
BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。
放置するとどうなるか
データベースの内容を見られたり、変更されたりするおそれがあります。重要な情報の流出や破壊につながる可能性があります。
今すぐやること
3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急確認を依頼しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「3.39.19以前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。