WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›PostgreSQL›CVE-2026-64657

重要 CVSS 8.4 PostgreSQL CVE-2026-64657 公表 2026年8月17日

PostgreSQLにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-64657

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。

放置するとどうなるか

データベースの内容を見られたり、変更されたりするおそれがあります。重要な情報の流出や破壊につながる可能性があります。

今すぐやること

3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急確認を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.39.19以前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Budibase is an open-source low-code platform. Prior to 3.39.19, the PostgreSQL datasource connector in packages/server/src/integrations/postgres.ts interpolates the user-controlled schema configuration field into a SET search_path statement without escaping embedded double quotes, allowing an authenticated administrator who saves or tests the datasource to execute arbitrary SQL through the simple query protocol. This issue is fixed in version 3.39.19.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →