WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

サーバー・データベースの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.3
nginx UIに権限回避と不正実行の脆弱性

nginx — CVE-2026-84319

Nginx UIの一部の管理画面で、制限されるはずの設定を別の経路から書き込めてしまいます。これにより、正規の利用者でも危険な設定を読み込ませ、Nginx上で不正な処理を動かせるおそれがあります。

2.4.1 へすぐアップデートしてください。管理画面を使うユーザー権限も見直し、不要なアカウント...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに設定ファイル検査漏れの脆弱性

nginx — CVE-2026-84317

Nginx UIの一部機能で、危険な設定を止める確認が呼ばれていません。書き込み後にそのままnginxを再読み込みしてしまいます。

2.4.1 へ更新してください。MCP経由の設定追加を使っている場合は、すぐ利用停止か制限を行い、...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
nginx UIに短期トークンの失効不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-84321

短期トークンを取り消しても、条件によってはキャッシュに残ることがあります。アカウントを再有効化すると、古いトークンで再びログインできる可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。使っていないトークンは削除し、アカウント再有効化の運用も...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに危険設定の検査漏れ脆弱性

nginx — CVE-2026-84318

Nginx UIの設定追加機能で、危険な命令の検査を通らない経路があります。管理画面の別機能では防げるのに、この経路だけ素通りします。

2.4.1 へ更新してください。MCPツールの利用者を絞り込み、不要なら無効化してから保守担当に点...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIに危険な設定の検査回避脆弱性

nginx — CVE-2026-84316

Nginx UIで、設定の中にある複数の命令を十分に検査できず、危険な設定を通してしまうことがあります。見た目は安全でも、後ろに禁止項目を隠せます。

2.4.1 へ更新してください。設定を登録する前に、保守担当と見直し、不要な拡張機能やモジュール...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
nginx UIに設定変更権限の回避脆弱性

nginx — CVE-2026-84360

Nginx UIで、本来は追加確認が必要な設定変更が、一部の経路では十分に止められていません。通常のログインだけで、設定変更に進める場合があります。

2.4.1 へ更新してください。OTPを使っていても安心せず、管理用の操作経路が制限されているか確...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
nginx UIにOTP・passkey登録の不備

nginx — CVE-2026-84313

ワンタイムコードやpasskeyの登録時に、現在のパスワード確認が足りません。盗まれたログイン情報があると、攻撃者が自分の認証手段を登録できる可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。OTPやpasskeyの登録状況を確認し、身に覚えのない登録があれ...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
nginx UIに重要操作の追加認証不足の脆弱性

nginx — CVE-2026-84315

OTP利用者に必要な再確認が、一部の変更操作に適用されていません。盗まれたセッションがあると、バックアップや証明書、設定変更などを実行される可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。管理画面の権限を見直し、セッションの再認証が必要な設定を...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
nginx UIに他人のパスワード変更を許す脆弱性

nginx — CVE-2026-84314

一部のユーザー管理画面で、追加の確認なしに他人のパスワードを変えられる問題があります。認証済みの攻撃者が管理者のパスワードを変え、管理者になりすませる可能性があります。

2.4.1 へアップデートしてください。管理者を含む全アカウントのパスワードを見直し、不要な権限...

nginx 修正版 2.4.1. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Gravに.git情報漏えいの脆弱性

nginx — CVE-2026-109326

公開フォルダの奥にある.gitディレクトリを十分に防げておらず、外部から参照できる場合があります。未認証の攻撃者が、Gitの履歴や設定情報を取得できるおそれがあります。

2.1.7 へアップデートしてください。公開ディレクトリ配下に.gitが置かれていないか確認し、不要...

nginx 修正版 2.1.7 くわしく読む →
注意 CVSS 3.6
ngx_cache_purgeにシンボリックリンク経由の削除問題

nginx — CVE-2026-108981

キャッシュ削除の処理で、シンボリックリンクをたどってしまう場合があります。同じユーザーで動くアプリがあると、意図しないファイル削除につながる可能性があります。

3.0.4 へアップデートしてください。キャッシュ領域に不審なリンクがないか確認し、同じユーザー...

nginx 修正版 3.0.4 くわしく読む →
警告 CVSS 6.4
MariaDB serverに権限混同の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107822

権限の確認に使う情報が重なってしまい、別のアカウントとして扱われることがあります。CREATE USER 権限があると、他の利用者の権限を誤って使える可能性があります。

該当する修正版へアップデートしてください。ユーザー作成権限を必要最小限にし、権限設定を点検...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
MariaDB serverにビュー権限の誤解釈問題

MySQL — CVE-2026-107823

ユーザー名に改行が入った場合の扱いが不十分で、ビューの情報と混ざることがあります。CREATE USER と CREATE VIEW WITH GRANT OPTION があると、権限の解釈がずれる可能性があります。

該当する修正版へアップデートしてください。不要な作成権限を外し、怪しいユーザー名がないか確...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.0
MariaDB serverにFRMファイル処理の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107821

FRMファイルの読み込み時に、境界チェックが足りません。細工したファイルを置かれると、サーバーが落ちたり、場合によっては不正なコード実行につながるおそれがあります。

該当する修正版へアップデートしてください。データディレクトリに置けるファイルを制限し、不要...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 4.4
MySQLのJSON処理に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107817

MariaDB serverのJSON処理で、壊れたデータを含む特別なテーブルを読み込むと、メモリの外側を参照してしまう問題があります。結果として、情報が漏れたりサーバーが落ちたりするおそれがあります。

修正版へ更新してください。外部から取り込むMySQLテーブルやデータの出どころも見直し、怪しい...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 6.4
MySQLのクエリキャッシュに情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107816

MariaDB serverのクエリキャッシュ関連機能で、特殊な文字を含むクエリを処理すると、想定外のメモリを読み出すことがあります。これにより、近くのデータが見えてしまう可能性があります。

該当版を使っていれば、修正版に更新してください。あわせて、DBに入る入力値のチェックを強め、...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
MySQLに環境設定を悪用される脆弱性

MySQL — CVE-2026-107818

MariaDB serverで、特定の条件下では再起動時に不正な設定値を読み込まれるおそれがあります。権限を持つDB利用者が細工したファイルを置くと、再起動したサービスに悪用される可能性があります。

該当バージョンを使っていないか確認し、修正版へ更新してください。DB利用者の権限と、/run/mys...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
MariaDB Connector/CにTLS確認不備の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107819

接続先の証明書は見ても、名前が一致しているかの確認が不十分です。中間者攻撃を受けると、別名の証明書で接続を誘導され、パスワードが盗まれる可能性があります。

3.4.10 へアップデートしてください。SSL/TLS接続設定を確認し、接続先ホスト名の検証を有効にし...

MySQL 修正版 3.4.10. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
MySQLのCONNECT機能に権限昇格の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107815

MariaDB serverのCONNECTエンジンで、境界チェックの不備があり、特定の操作でメモリを書き誤る問題があります。権限のある利用者がこれを悪用すると、サーバーの停止や任意のコード実行につながる可能性があります。

すぐに修正版へ更新してください。CONNECTエンジンを使っていないなら無効化や利用停止も検討し...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
MySQLのRPMパッケージに不正実行の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107814

MariaDB RPMパッケージで、mysqlユーザーのホームに設定ファイルが置かれてしまう問題があります。FILE権限を持つ利用者が細工すると、管理者がそのユーザーでログインした際に不正な処理が走る可能性があります。

修正版へ更新してください。RPM版を使っている場合は特に注意し、mysqlユーザーのホーム設定とFI...

MySQL くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →