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警告 CVSS 6.4 MySQL CVE-2026-107816 公表 2026年10月9日

MySQLのクエリキャッシュに情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107816

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

MariaDB serverのクエリキャッシュ関連機能で、特殊な文字を含むクエリを処理すると、想定外のメモリを読み出すことがあります。これにより、近くのデータが見えてしまう可能性があります。

放置するとどうなるか

本来見えない情報が漏れるおそれがあります。場合によっては、サーバーが不安定になったり停止したりします。

今すぐやること

該当版を使っていれば、修正版に更新してください。あわせて、DBに入る入力値のチェックを強め、不要な機能は使わないようにしましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, 13.0.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB server is a community developed fork of MySQL server. From 10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2, the qc_info plugin could be confused by a query containing embedded null bytes. Reading information_schema.query_cache_info after such a query was cached could access data beyond the end of a heap-allocated buffer, potentially disclosing adjacent memory or crashing the server. This issue is fixed in versions 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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