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警告 CVSS 5.9 MySQL CVE-2026-107819 公表 2026年10月9日

MariaDB Connector/CにTLS確認不備の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107819

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

接続先の証明書は見ても、名前が一致しているかの確認が不十分です。中間者攻撃を受けると、別名の証明書で接続を誘導され、パスワードが盗まれる可能性があります。

放置するとどうなるか

データベースのパスワードが漏えいするおそれがあります。接続先を偽装され、情報流出につながる可能性があります。

今すぐやること

3.4.10 へアップデートしてください。SSL/TLS接続設定を確認し、接続先ホスト名の検証を有効にしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.4.1-3.4.10」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB Connector/C is a C and C++ client library for connecting applications to MariaDB and MySQL databases. From 3.4.1 until 3.4.10, the MariaDB Connector/C libmariadb Zero-Configuration SSL authentication-switch logic checked certificate trust failure but did not reject a TLS hostname verification mismatch before selecting a non-hashing authentication plugin. An active man-in-the-middle attacker with a valid certificate for another hostname could request mysql_clear_password and obtain the database password inside the attacker-controlled TLS connection. Other MariaDB connectors are not affected. This issue is fixed in version 3.4.10.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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