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警告 CVSS 5.4 nginx CVE-2026-84321 公表 2026年10月12日

nginx UIに短期トークンの失効不備の脆弱性

nginx — CVE-2026-84321

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

短期トークンを取り消しても、条件によってはキャッシュに残ることがあります。アカウントを再有効化すると、古いトークンで再びログインできる可能性があります。

放置するとどうなるか

本来は無効なはずのトークンで、管理画面やWebSocketに再アクセスされるおそれがあります。権限のない利用者に操作される危険があります。

今すぐやること

2.4.1 へアップデートしてください。使っていないトークンは削除し、アカウント再有効化の運用も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.4.1 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Nginx UI is a web user interface for the Nginx web server. Prior to 2.4.1, GenerateShortToken creates standalone short-token records without a long Token value, but DeleteUserTokens invalidates cached entries only when the long Token field is nonempty. A revoked short token can therefore remain in the short_token cache and authenticate again if the associated account is re-enabled before the cache entry expires because GetTokenUserByShortToken reads the surviving entry, restoring access to HTTP or WebSocket routes that accept short-token authentication. This issue is fixed in version 2.4.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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