どんな問題か
公開フォルダの奥にある.gitディレクトリを十分に防げておらず、外部から参照できる場合があります。未認証の攻撃者が、Gitの履歴や設定情報を取得できるおそれがあります。
放置するとどうなるか
公開前の変更内容や、誤って入れた秘密情報が漏れる可能性があります。サイト運用情報が外部に知られる危険があります。
今すぐやること
2.1.7 へアップデートしてください。公開ディレクトリ配下に.gitが置かれていないか確認し、不要なら公開しない設定にしてください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「2.1.7 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。