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警告 CVSS 4.4 MySQL CVE-2026-107817 公表 2026年10月9日

MySQLのJSON処理に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107817

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

MariaDB serverのJSON処理で、壊れたデータを含む特別なテーブルを読み込むと、メモリの外側を参照してしまう問題があります。結果として、情報が漏れたりサーバーが落ちたりするおそれがあります。

放置するとどうなるか

内部データが外部に漏れる可能性があります。さらに、サーバー停止でサイトや業務システムが使えなくなることがあります。

今すぐやること

修正版へ更新してください。外部から取り込むMySQLテーブルやデータの出どころも見直し、怪しいデータは使わないようにしましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, 13.0.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB server is a community developed fork of MySQL server. From 10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2, the mysql_json plugin assumed that imported MySQL tables contained valid MySQL binary JSON data. A specially prepared MySQL table containing invalid JSON data could cause out-of-bounds reads, information disclosure, or a server crash. This issue is fixed in versions 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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