
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
ホームページとサーバーの
脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Fastcache by Host.it — CVE-2026-107763
WordPress のキャッシュ用プラグインで、操作権限の確認が不十分なため、設定を書き換えられる問題です。ログイン済みの一般ユーザーでも、サイトの設定ファイルに影響を与えられる可能性があります。
1.7.5 以前を使っている場合は、更新してください。サイトの root .htaccess が変更されていない...
Appointment Booking Plugin – LatePoint | Calendar & Scheduling for WordPress — CVE-2026-111602
予約プラグインで、顧客情報を呼び出す処理に不備があり、名前や連絡先が見えてしまう問題です。特定の設定でゲスト予約を使っている場合に、未ログインの人でも情報を取得できる可能性があります。
5.7.4 以前を使っている場合は、すぐ更新してください。ゲスト予約設定を使っているなら、無効化...
LearnPress – WordPress LMS Plugin for Create and Sell Online Courses — CVE-2026-109208
学習コース用プラグインで、入力内容のチェックが足りず、悪意ある文字列が保存される問題です。ゲスト購入を使っている場合は未ログインでも、画面を開いた人のブラウザで不正な動作が起きる可能性があります。
4.4.10 以前を使っている場合は、すぐ更新してください。ゲスト購入を使っているなら、設定も含...
Kirki – Freeform Page Builder, Website Builder & Customizer — CVE-2026-104734
このプラグインでは、管理者以上の権限を持つユーザーが、想定外のデータを読み込ませられる問題があります。別のプラグインやテーマに弱い仕組みがあると、悪用されるおそれがあります。
まず、6.3.2以前を使っていないか確認してください。更新版が出ていればすぐ適用し、あわせて他...
Node.js — CVE-2026-109461
Microsoft Authentication Library for Node.js に、送信元の確認が不十分な問題があります。悪意のある相手に、ネットワーク経由で情報を見られるおそれがあります。
MSAL for Node.js の提供元情報を確認し、修正版があればすぐ適用してください。使っているシス...
MySQL — CVE-2026-97380
MariaDB server で、権限チェックの判定がずれる問題があります。権限の低い利用者でも、別アカウントのパスワード変更につながるおそれがあります。
該当する MariaDB server を修正版へ更新してください。権限設定を見直し、不要なアカウントや権...
MySQL — CVE-2026-92262
MariaDB server で、特定のテーブル名の扱いに問題があります。細工した名前を使うと、ファイルへのアクセスや内部処理が壊れるおそれがあります。
至急、修正版の MariaDB server へ更新してください。怪しいテーブル名や古い互換機能を使ってい...
MySQL — CVE-2026-86047
MariaDB server で、SHOW やダンプ出力に使うSQLの作り方に不備があります。細工した名前や値を混ぜると、別のSQLが紛れ込むおそれがあります。
修正版の MariaDB server へ更新してください。ダンプや移行作業をする前に、生成されたSQLをそ...
MySQL — CVE-2026-85985
MariaDB server の CONNECT エンジンで、ファイル操作の制限が十分でない問題があります。権限の低い利用者でも、想定外のファイルを読み書きできるおそれがあります。
MariaDB server を修正版へ更新してください。CONNECT を使っていないなら無効化や削除も検討し...
MySQL — CVE-2026-85745
MariaDB server で、壊れた地理データを処理する際に範囲外のメモリを読んでしまう問題があります。内部の情報が外部から見えるおそれがあります。
修正版の MariaDB server へ更新してください。GIS や位置情報を扱う機能があるなら、入力チェッ...
MySQL — CVE-2026-85746
MariaDB server の地理情報の変換処理に問題があります。特別に作られたデータを送ると、メモリを壊してしまうおそれがあります。
該当する MariaDB server を修正版へ更新してください。地理情報を受け付ける機能がある場合は特...
MySQL — CVE-2026-85748
MariaDB server で、カーソルの管理に不備があります。大量のカーソルを開いたあとに特定操作をすると、壊れたメモリを使う状態になることがあります。
MariaDB server を 12.3.3 か 13.0.2 へ更新してください。カーソルを多用するアプリがある場合...
Tourfic – AI Powered Travel Booking, Hotel Booking & Car Rental — CVE-2026-97470
このプラグインでは、コメント欄に入れた悪意ある内容がそのまま保存され、あとでページ表示時に動く問題があります。WooCommerce利用時は、一般の登録者でも悪用されるおそれがあります。
3.0.1以前を使っているなら、すぐ更新してください。WooCommerceを使っている場合は特に注意し、...
CVE-2026-111593
この件は最終的に脆弱性ではないと判断され、公開されませんでした。対応不要です。
対応は不要です。念のため、関連するプラグインは通常どおり最新化しておくと安心です。
WP Sessions Time Monitoring Full Automatic — CVE-2026-107648
このプラグインでは、特定の入力欄に入れた悪意ある内容が保存され、あとでページ表示時に動く問題があります。未認証の攻撃者でも悪用できるおそれがあります。
1.1.5以前を使っているなら、すぐ更新してください。更新版がない場合は一時停止や削除を検討し...
MAIO — CVE-2026-109930
このプラグインでは、本来見られないはずの分析データを外部から取得できる問題があります。公開ソースに入っていた認証情報を、そのまま鍵として受け入れてしまいます。
7.3.22未満なら、すぐ7.3.22へ更新してください。あわせて、公開された認証情報が残っていないか...
Squeeze — CVE-2026-110029
このプラグインでは、ログインした利用者が一部の操作を不正に実行できる問題があります。権限の低い利用者でも、画像の扱いを勝手に変えられるおそれがあります。
1.8.1未満を使っているなら、すぐ更新してください。会員制サイトなどでは、Subscriber権限の見...
GeoDirectory – WP Business Directory Plugin and Classified Listings Directory — CVE-2026-110703
このプラグインでは、掲載情報の本文に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。掲載済みの情報がそのまま公開状態で残ることがあります。
2.8.191以前を使っているなら、すぐ更新してください。公開中の掲載情報を確認し、不要な編集権...
GoSMTP Pro — CVE-2026-96768
このプラグインでは、メールログに入った悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。未認証の攻撃者でも悪用できるおそれがあります。
1.2.3以前を使っているなら、すぐ更新してください。メールログを表示する画面や、コメント入力...
Events Made Easy — CVE-2026-107649
このプラグインでは、イベントの場所名に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。特定の設定を有効にした場合のみ悪用されます。
3.2.22以前を使っているなら、すぐ更新してください。ゲスト投稿や場所自動作成の設定を使ってい...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。