ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-111602
Appointment Booking Plugin – LatePoint に情報漏えいの脆弱性
Appointment Booking Plugin – LatePoint | Calendar & Scheduling for WordPress — CVE-2026-111602
どんな問題か
予約プラグインで、顧客情報を呼び出す処理に不備があり、名前や連絡先が見えてしまう問題です。特定の設定でゲスト予約を使っている場合に、未ログインの人でも情報を取得できる可能性があります。
放置するとどうなるか
顧客の氏名、メール、電話番号、メモが漏れるおそれがあります。個人情報保護の面で大きな問題になります。
今すぐやること
5.7.4 以前を使っている場合は、すぐ更新してください。ゲスト予約設定を使っているなら、無効化も含めて見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Appointment Booking Plugin – LatePoint | Calendar & Scheduling for WordPress があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「5.7.4 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。