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緊急 CVSS 9.9 MySQL CVE-2026-85748 公表 2026年10月16日

MySQL の SYS_REFCURSOR にメモリ破損の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85748

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

MariaDB server で、カーソルの管理に不備があります。大量のカーソルを開いたあとに特定操作をすると、壊れたメモリを使う状態になることがあります。

放置するとどうなるか

最悪の場合、サーバー上で勝手に処理が動くおそれがあります。サイト停止や不正操作につながる可能性があります。

今すぐやること

MariaDB server を 12.3.3 か 13.0.2 へ更新してください。カーソルを多用するアプリがある場合は、開発元に影響確認を取りましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「12.3.1 until 12.3.3 and 13.0.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB server is a community developed fork of MySQL server. From 12.3.1 until 12.3.3 and 13.0.2, SYS_REFCURSOR handling is affected because cursor-array reallocation can leave stale references in routine contexts. A low-privileged attacker can open a large number of SYS_REFCURSORs and then fetch one to trigger a use-after-free that can enable remote code execution when combined with another vulnerability. This issue is fixed in versions 12.3.3 and 13.0.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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