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緊急 CVSS 9.9 MySQL CVE-2026-85746 公表 2026年10月16日

MySQL の ST_AsText にメモリ破損の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85746

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

MariaDB server の地理情報の変換処理に問題があります。特別に作られたデータを送ると、メモリを壊してしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

データベースが不安定になり、停止する可能性があります。条件によっては、遠隔から不正なコードを動かされるおそれもあります。

今すぐやること

該当する MariaDB server を修正版へ更新してください。地理情報を受け付ける機能がある場合は特に早急に対応しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
MariaDB server is a community developed fork of MySQL server. From 10.6.1 until 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2, ST_AsText can write beyond an allocated output buffer when converting deeply nested GeometryCollections because recursive WKT serialization does not account for bytes consumed or reserve sufficient space. A low-privileged remote attacker can submit a specially crafted GIS object to corrupt memory and potentially achieve code execution when combined with another vulnerability. This issue is fixed in versions 10.6.28, 10.11.19, 11.4.13, 11.8.9, 12.3.3, and 13.0.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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