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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,255 件 うち緊急・重要 386 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.02
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.7
Node.jsのVault連携で注入の不備

Node.js — CVE-2026-55100

HashiCorp Vaultと連携するNode.jsモジュールで、入力値の扱いに不備がありました。名前などの値が正しく変換されず、URLの途中に不正な文字が入り込む可能性があります。

hashi-vault-jsを0.5.2へ更新してください。Vaultを使うシステムは、更新後に動作確認も行ってく...

Node.js 修正版 0.5.2. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
PostgreSQLが外部公開される設定

PostgreSQL — CVE-2026-16503

VPS.orgのSupabaseテンプレートで、PostgreSQLが外部から見える状態で公開されることがあります。初期パスワードも単純なため、狙われやすい設定です。

PostgreSQLを外部公開しないよう設定を見直してください。パスワードを変更し、VPSやDockerの公...

PostgreSQL くわしく読む →
注意 CVSS 3.3
Node.jsの権限管理でファイル書き込み制限を回避

Node.js — CVE-2026-58039

Node.jsの権限モデルで、許可した場所以外へのファイル書き込みを防ぎきれない問題があります。process.reportの機能を使うと、想定外の場所にファイルを書ける場合があります。

影響を受けるNode.js 22.x、24.x、26.xを使っている場合は、修正版の案内を確認して更新してくだ...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 4.7
MySQLの連携機能にSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-62845

KamajiのMySQL連携で、入力された文字を十分に確認せずSQLを作っていました。特別な文字を混ぜると、意図しないSQL命令が実行されるおそれがあります。

Kamajiを26.7.4-edgeへ更新してください。DB連携で使うユーザー名やスキーマ名の入力制限も見直...

MySQL 修正版 26.7.4-edge. くわしく読む →
警告 CVSS 6.2
Node.jsのRE2で無限ループの不備

Node.js — CVE-2026-68499

Node.js向けRE2ライブラリで、空文字にも一致する正規表現の処理に不備がありました。処理が終わらず、メモリを使い続けてしまうことがあります。

re2を1.25.2へ更新してください。正規表現を使う処理がある場合は、更新後に動作確認も行いまし...

Node.js 修正版 1.25.2. くわしく読む →
警告 CVSS 5.7
Node.jsのRE2でメモリ読み取りの不備

Node.js — CVE-2026-67550

Node.js向けRE2ライブラリで、文字位置の扱いにずれがありました。特定の文字列では、範囲外のメモリを読んでしまい、異常終了することがあります。

re2を1.25.2へ更新してください。文字入力を受ける機能がある場合は、公開前に必ず確認しましょ...

Node.js 修正版 1.25.2. くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Node.jsのSSRF防御に別の不備

Node.js — CVE-2026-54722

DSSRFというNode.js向けライブラリで、URLの安全確認の方法に不備がありました。危険な記号の扱いをずらすことで、内部向けの通信を通してしまう可能性があります。

DSSRFを1.0.4へ更新してください。内部ネットワークを守る仕組みとして使っているなら、早急に見...

Node.js 修正版 1.0.4. くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
PHPのphar処理でクラッシュの不備

PHP — CVE-2026-7260

PHPで、pharファイル内のリンクが循環していると、処理が終わらずに負荷が高くなる問題があります。結果として、PHPの実行が落ちることがあります。

PHPを8.2.33、8.3.33、8.4.24、8.5.9以降へ更新してください。pharを扱う機能がある場合は優先対...

PHP 修正版 8.2.33 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
PHPのbccomp()にメモリ破壊の不備

PHP — CVE-2026-17544

PHPのbccomp()で、攻撃者が細工した入力を使うと、メモリの範囲外を書き換えるおそれがありました。内部のデータが壊れ、異常終了につながる可能性があります。

PHP 8.4.24以降へ更新してください。8.5系を使っている場合も修正版の案内を確認しましょう。

PHP 修正版 8.4.24 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
PHPのSQL注入の不備

PHP — CVE-2026-17543

PHPで、入力された文字の扱いに不備がありました。特にバックスラッシュの処理が甘く、SQL文に不正な命令を混ぜられる可能性があります。

PHPを8.2.33、8.3.33、8.4.24、8.5.9以降へ更新してください。入力を受ける画面があるなら早めの...

PHP 修正版 8.2.33 くわしく読む →
警告 CVSS 4.4
Node.jsにHTTPS接続再利用の脆弱性

Node.js — CVE-2026-56850

Node.jsのHTTPS接続の再利用に問題があり、別の証明書を使う設定でも、前の利用者の認証情報が混ざるおそれがあります。接続の使い回しによって、本来別人として扱うべき通信が区別されない場合があります。

Node.jsの26.x、24.x、22.xを使っているなら、修正版の公開状況を確認してすぐ更新してください...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Node.jsにTLS再利用の確認漏れ脆弱性

Node.js — CVE-2026-58040

Node.jsでHTTPSの通信を再利用したとき、接続先の名前確認が一部で飛ばされる問題があります。別サイト向けの接続がそのまま使われると、想定外の相手につながるおそれがあります。

Node.jsの22.x、24.x、26.xを使っている場合は、早めに更新してください。HTTPS接続を再利用する...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
Node.jsの権限管理で許可範囲が広がる不備

Node.js — CVE-2026-58043

Node.jsの権限モデルで、許可したはずの範囲が広く解釈される問題があります。1つのパスを許可すると、近い別の場所まで触れてしまうことがあります。

Node.js main、22.x、24.x、26.xを使っている場合は、修正版の有無を確認してください。--permis...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.1
Node.jsの権限制御を回避できる脆弱性

Node.js — CVE-2026-56847

Node.jsの権限制御に不備があり、許可していない場所にTraceログを書き出せる場合があります。制限したはずのファイル操作が一部で通ってしまう問題です。

Node.jsの22.x、24.x、26.xを使っているなら更新してください。権限制御を使っている環境では、T...

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PostgreSQLはこのCVE対象外

PostgreSQL — CVE-2026-51992

この情報は取り下げられており、PostgreSQLの脆弱性としては扱われません。ClickHouse側の機能説明が誤って脆弱性として報告されたものです。

PostgreSQLの更新対応は、この件では不要です。ClickHouseを使っている場合は、実際の設定や権限...

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重要 CVSS 7.3
JoomlaのGridboxにCSRF脆弱性

Joomla — CVE-2026-65947

JoomlaのGridboxに、管理画面で勝手な操作をさせられる問題があります。ログイン中の管理者をだまして、意図しない設定変更などを実行させるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っているなら、すぐ更新してください。管理画面の利用者には、不審なリン...

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緊急 CVSS 10.0
JoomlaのGridboxにアカウント乗っ取り脆弱性

Joomla — CVE-2026-65888

JoomlaのGridboxに、他人としてログインできてしまう重大な問題があります。認証なしで任意のユーザーになりすませるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満はすぐ更新してください。念のため、管理者アカウントの不審なログイン履歴も...

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緊急 CVSS 9.2
JoomlaのGridboxに任意ファイル閲覧の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65886

JoomlaのGridboxで、認証なしにサーバー上のファイルを読める問題があります。写真表示の機能を悪用して、見えてはいけないファイルを参照できるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満なら、すぐ更新してください。公開サーバーに置く重要ファイルの管理状況も見...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
JoomlaのGridboxにパスワード変更の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65887

JoomlaのGridboxで、ログインせずに他人のパスワードを変更できる問題があります。管理者以外のユーザー情報が乗っ取られるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っている場合は、ただちに更新してください。管理者は、怪しいログインや...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
JoomlaのGridboxに決済回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-66488

JoomlaのGridboxで、支払いを正しく通さずに利用できる問題があります。料金が発生する処理を、正規の手順を飛ばして進められるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っているなら、すぐ更新してください。決済まわりの動作確認を行い、不審...

Joomla くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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