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重要 CVSS 8.1 PHP CVE-2026-17543 公表 2026年7月30日

PHPのSQL注入の不備

PHP — CVE-2026-17543

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PHPで、入力された文字の扱いに不備がありました。特にバックスラッシュの処理が甘く、SQL文に不正な命令を混ぜられる可能性があります。

放置するとどうなるか

データベースの改ざんや情報流出につながるおそれがあります。会員情報や注文データが危険になります。

今すぐやること

PHPを8.2.33、8.3.33、8.4.24、8.5.9以降へ更新してください。入力を受ける画面があるなら早めの対応が必要です。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. レンタルサーバーの管理画面(PHP設定/PHPバージョン切替)で、現在のバージョンを確認します。
  2. サポート終了のバージョン(8.1以下)や、対象バージョンに当てはまる場合は、サーバー側で新しいバージョンへ切り替えます。切り替え後にサイトが正常に表示されるか必ず確認してください。
  3. 切り替えでサイトが壊れる場合は、プログラム側の修正が必要です。当社の無料診断で原因を調べられます。
原文(英語)を表示
Improper escaping of backslashes in attacker-provided parameters would allow for trivial SQL injection in PHP versions from 8.2.* before 8.2.33, from 8.3.* before 8.3.33, from 8.4.* before 8.4.24, and from 8.5.* before 8.5.9.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →