どんな問題か
VPS.orgのSupabaseテンプレートで、PostgreSQLが外部から見える状態で公開されることがあります。初期パスワードも単純なため、狙われやすい設定です。
放置するとどうなるか
データベースに不正接続され、顧客情報や業務データを盗まれたり書き換えられたりするおそれがあります。
今すぐやること
PostgreSQLを外部公開しないよう設定を見直してください。パスワードを変更し、VPSやDockerの公開設定も必ず確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「0.0.0.0:5432に公開される構成」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。