どんな問題か
DSSRFというNode.js向けライブラリで、URLの安全確認の方法に不備がありました。危険な記号の扱いをずらすことで、内部向けの通信を通してしまう可能性があります。
放置するとどうなるか
外部から社内向けサービスへアクセスされ、情報漏えいや不正操作につながるおそれがあります。
今すぐやること
DSSRFを1.0.4へ更新してください。内部ネットワークを守る仕組みとして使っているなら、早急に見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.4より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。