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警告 CVSS 5.7 Node.js CVE-2026-67550 公表 2026年7月30日

Node.jsのRE2でメモリ読み取りの不備

Node.js — CVE-2026-67550

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けRE2ライブラリで、文字位置の扱いにずれがありました。特定の文字列では、範囲外のメモリを読んでしまい、異常終了することがあります。

放置するとどうなるか

アプリが突然落ちて、サイトが表示されなくなるおそれがあります。場合によっては、内部情報の一部が漏れる可能性があります。

今すぐやること

re2を1.25.2へ更新してください。文字入力を受ける機能がある場合は、公開前に必ず確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.25.2より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
re2 provides Node.js bindings for Google's RE2 regular expression engine. Prior to 1.25.2, re2 validates lastIndex against the UTF-8 byte length of a subject but uses it as a UTF-16 code-unit offset in exec, test, match, replace, and split, allowing an attacker-influenced lastIndex on a non-ASCII subject to trigger an out-of-bounds heap read and an uncatchable process crash, with limited heap information disclosure in some cases. This issue is fixed in 1.25.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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