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警告 CVSS 6.3 Node.js CVE-2026-58040 公表 2026年7月30日

Node.jsにTLS再利用の確認漏れ脆弱性

Node.js — CVE-2026-58040

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.jsでHTTPSの通信を再利用したとき、接続先の名前確認が一部で飛ばされる問題があります。別サイト向けの接続がそのまま使われると、想定外の相手につながるおそれがあります。

放置するとどうなるか

本来つなぐべきでない相手に通信してしまい、情報漏えいやなりすましの原因になります。外部サービスとの連携に影響する可能性があります。

今すぐやること

Node.jsの22.x、24.x、26.xを使っている場合は、早めに更新してください。HTTPS接続を再利用する処理があるか確認し、保守会社に点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「22.x、24.x、26.x」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
An incomplete fix has been identified in Node.js: HTTPS Agent TLS session reuse skips hostname verification across identity policies (incomplete fix of CVE-2026-48934). This vulnerability affects Node.js **22.x**, **24.x**, and **26.x**.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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