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脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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Joomla — CVE-2026-85189
JoomlaのModals拡張で、特定のURLの扱いに不備があり、ページに悪意あるスクリプトが入り込むおそれがあります。投稿内容がそのまま閲覧者のブラウザ上で動いてしまう可能性があります。
Modals拡張を17.0.0以上に更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時的に止め、制作...
nginx — CVE-2026-90581
nginxWebUIの自動更新機能に不備があり、外部から入力された値を悪用されると、想定外のコードを実行されるおそれがあります。公開済みの攻撃方法もあり、悪用される危険が高いです。
nginxWebUIを最新版へ更新し、難しければ自動更新機能を止めてください。外部公開している場合は...
Node.js — CVE-2026-87776
Node.js/Express向けのcompressionで、通信を途中で切られるとメモリが解放されず、少しずつ消費されていく不具合があります。何度も繰り返されると、サーバーが耐えられなくなる可能性があります。
compressionを1.8.2以上に更新してください。利用中のアプリがどのパッケージを使っているか確認...
Node.js — CVE-2026-87859
morganのログ記録で、特定の文字の扱いが不十分なため、送られた内容と違う記録になることがあります。攻撃者がヘッダーを細工すると、ログの見え方をだますことができます。
morganを1.12.1以上に更新してください。ログを自動解析している場合は、更新後に表示や集計のズ...
Node.js — CVE-2026-87123
hbsの4.3.0では、特定の値を処理したときにエラーが外へ漏れ、Node.jsの動作が止まることがあります。外部から入力される内容次第で、ページ表示が失敗するおそれがあります。
hbsを4.3.1以上に更新してください。async helperを使っている場合は特に注意し、更新前後で画面...
Node.js — CVE-2026-87908
multipartyで、ファイル送信の途中にあるヘッダー情報を大量に送られると、メモリを使い切ってしまう不具合があります。1回のリクエストでもサーバー停止につながるおそれがあります。
multipartyを4.3.1以上に更新してください。アップロード機能を使っているサイトは早めに確認し...
OpenSSL — CVE-2026-78124
strongSwanのopenssl pluginで、PKCS#7証明書の処理後にメモリが正しく解放されない問題があります。繰り返し処理すると、少しずつメモリを無駄に使う可能性があります。
strongSwanを影響を受けない版へ更新してください。再起動だけで済ませず、修正版への入れ替えを...
OpenSSL — CVE-2026-78123
strongSwanのopenssl pluginで、PKCS#7の処理中に古い参照を扱ってしまう問題があります。特定のデータを読むと、予期しない動作や停止につながるおそれがあります。
strongSwanを影響を受けない版へ更新してください。VPN機器や関連サーバーでopenssl pluginを使...
Laravel — CVE-2026-88027
LaravelのMongoDB連携で、入力されたIDがそのまま条件として解釈される問題があります。認証済みの利用者が細工すると、別の埋め込みデータを消したり上書きしたりできるおそれがあります。
MongoDB連携部分の修正版を適用してください。IDを受け取る処理を見直し、制作会社や開発担当に...
Laravel — CVE-2026-88028
LaravelのMongoDB連携で、関連IDの扱いに不備があり、入力した値が検索条件として使われることがあります。結果として、別の文書が返されるおそれがあります。
MongoDB連携の修正版を適用してください。関連IDを外部入力のまま使っていないか確認し、必要な...
Laravel — CVE-2026-88022
LaravelのMongoDB連携で、配列を値として扱うべきところが検索条件として解釈される不具合があります。特定の呼び出しで、想定外の文書を取得または削除されるおそれがあります。
MongoDB連携を使うアプリは早急に修正版へ更新してください。`where`、`find`、`delete`の使い方...
nginx — CVE-2026-88877
TraefikのKubernetes向け機能で、特定の設定が重なると、認証やアクセス制限が効かない経路が作られる問題があります。条件次第で、保護したはずのバックエンドに直接届くおそれがあります。
Traefikをv3.7.12へ更新してください。該当するIngress設定がないか確認し、authやアクセス制限...
Node.js — CVE-2026-88038
Node.jsのcookiesライブラリで、cookieの送り先やパスの値のチェックが甘く、細工された値をそのまま使うと余分な設定を混ぜ込めます。これにより、サイトが付けるcookieの安全設定を弱められるおそれがあります。
cookies 0.9.2へ更新してください。domainやpathには、外部入力をそのまま使わず、固定値を設定...
Joomla — CVE-2026-78085
Joomla拡張のSP Propertyで、画像管理の処理に不十分なチェックがあり、本来アクセスできない場所のファイルを扱える可能性があります。任意のパスを使って、想定外のファイル操作につながるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用を止め、制作会...
Joomla — CVE-2026-78083
Joomla拡張のSP Propertyで、予約送信や問い合わせ送信の処理に、本人確認の仕組みがありませんでした。別のサイトから誘導されると、利用者の意図しない送信が行われるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、該当フォームの利用状況を確認し、...
Joomla — CVE-2026-78302
Joomla拡張のSP Propertyで、画面に表示する文字をそのままHTMLに出していました。細工した内容が保存されると、管理画面や利用者画面で不正な動きが起きる可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。入力内容をそのまま表示しないよう、表示の見直しも...
Joomla — CVE-2026-78303
Joomla拡張のSP Propertyで、予約問い合わせの送信先を利用者入力に頼っていました。隠し項目を書き換えられると、想定外の宛先へメールが送られるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。送信先は画面から受け取らず、サーバー側で固定する...
Joomla — CVE-2026-78374
Joomla拡張のT4 Page Builderで、認証なしでメール送信できる画面がありました。相手先や件名、本文を自由に指定できるため、サイトが迷惑メールの中継に使われるおそれがあります。
T4 Page Builderを2.3.0以上へ更新してください。更新までの間は、該当機能を無効化し、送信ログ...
Joomla — CVE-2026-78084
Joomla拡張のSP Propertyで、画像管理の処理に権限確認が足りませんでした。条件次第で、許可されていない画像削除や、未確認のファイルアップロードができる可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。あわせて、管理画面の権限設定を見直し、不要な操作...
Joomla — CVE-2026-78082
Joomla拡張のSP Propertyで、検索条件をそのままデータベースの命令文に入れていました。細工した入力で、見せてはいけない情報を抜き出される可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、外部からの検索機能を制限し、保守...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。