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注意 CVSS 2.1 nginx CVE-2026-90581 公表 2026年9月13日

nginxWebUIにコード注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-90581

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

nginxWebUIの自動更新機能に不備があり、外部から入力された値を悪用されると、想定外のコードを実行されるおそれがあります。公開済みの攻撃方法もあり、悪用される危険が高いです。

放置するとどうなるか

サーバー上で不正な処理を実行され、設定変更や情報流出につながる可能性があります。最悪の場合、Web管理画面を乗っ取られるおそれがあります。

今すぐやること

nginxWebUIを最新版へ更新し、難しければ自動更新機能を止めてください。外部公開している場合は、すぐに保守担当へ確認し、不要なら一時停止も検討してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「up to 4.4.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
A vulnerability was determined in cym1102 nginxWebUI up to 4.4.2. This issue affects the function MainController.autoUpdate of the file /adminPage/main/autoUpdate. This manipulation of the argument url causes code injection. Remote exploitation of the attack is possible. The exploit has been publicly disclosed and may be utilized. The pull request to fix this issue awaits acceptance.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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