どんな問題か
nginxWebUIの自動更新機能に不備があり、外部から入力された値を悪用されると、想定外のコードを実行されるおそれがあります。公開済みの攻撃方法もあり、悪用される危険が高いです。
放置するとどうなるか
サーバー上で不正な処理を実行され、設定変更や情報流出につながる可能性があります。最悪の場合、Web管理画面を乗っ取られるおそれがあります。
今すぐやること
nginxWebUIを最新版へ更新し、難しければ自動更新機能を止めてください。外部公開している場合は、すぐに保守担当へ確認し、不要なら一時停止も検討してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「up to 4.4.2」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。