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脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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PostgreSQL — CVE-2026-54711
PostgreSQLのバックアップ用ツールpghoardで、デバッグ記録に接続情報が残る問題があります。.pgpassを使っていると、ユーザー名やパスワードがログに出るおそれがあります。
pghoardを2.7.1へ更新してください。あわせて、デバッグログを本番環境で使わないよう見直し、既...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94263
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.4 から 0.9.2.7 で、問い合わせフォームの確認メッセージ処理に不備があります。条件次第で、訪問者が送った内容から任意のショートコード(サイト機能の呼び出し)が実行される可能性があります。
0.9.2.8 以上へ更新してください。フォームの確認メッセージ設定を見直し、不要な機能は無効化し...
Profile Builder — CVE-2026-111965
WordPress用プラグイン Profile Builder 4.0.0 から 4.0.4 で、コメント送信時の確認処理が一部で働きません。ログインしている利用者が、管理者が設定した迷惑投稿対策を回避できる可能性があります。
最新版への更新を確認してください。コメント設定も見直し、必要なら別の防御策も追加してくださ...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94262
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから他人のユーザー情報を変える確認が不十分です。条件がそろうと、管理者以外のアカウントのパスワードなどを上書きされるおそれがあります。
0.9.2.8 以上へ更新してください。ユーザー更新フォームの設定を見直し、外部から変更できる項目...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94264
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、一部のフォーム設定値の確認や無害化が足りません。条件によっては、リンクを開いただけで不正なスクリプトが動くおそれがあります。
0.9.2.8 以上へ更新してください。フォームの設定値を見直し、外部入力を使う箇所を減らしてくだ...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94267
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから投稿を更新する際の権限確認がありません。訪問者が投稿内容を書き換えられ、条件次第ではサーバー上で不正なコード実行につながる可能性があります。
0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側の投稿更新フォームは一旦停止し、制作会社にも...
Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94268
Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームの更新先チェックに不備があります。訪問者が管理者アカウントの変更を回避し、管理者としてログインできるおそれがあります。
0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側フォームの公開設定も見直し、不要なら停止して...
Popup Builder — CVE-2026-112230
Popup Builder の古い版では、未ログインのままでも本来できない操作が通ってしまい、ポップアップの内容をゴミ箱へ移せます。保存しているプレビュー情報も上書きされるおそれがあります。
4.4.6 以降へアップデートしてください。使っていない場合は削除を検討し、保守会社や制作会社に...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113500
LiteSpeed Cache の古い版では、ページ表示を整える処理が一部の文字列を壊してしまい、コメント欄の内容と組み合わさると不正なスクリプトが入り込むことがあります。閲覧者の画面で勝手に動く可能性があります。
7.9.2 以降へ更新してください。最適化機能を使っている場合は、更新後に表示崩れやコメント表示...
Download Monitor — CVE-2026-112219
Download Monitor の古い版では、マルチサイト環境で、下位サイトの管理者が公開してよい保存先を広く設定できることがあります。ほかのサイトのファイルまで見せてしまう可能性があります。
5.3.5 以降へ更新してください。マルチサイトで使っている場合は、ネットワーク管理者の設定権限...
User Profile Builder — CVE-2026-111982
User Profile Builder の古い版では、編集画面で誰の情報を変えるかの確認が不十分です。マルチサイトの下位サイト管理者が、別ユーザーのメールアドレスを変更できる場合があります。
4.0.5 以降へアップデートしてください。マルチサイト運用なら、権限設定と管理者の範囲を見直し...
Depicter — Popup & Slider Builder — CVE-2026-113472
Depicter — Popup & Slider Builder の古い版では、アップロードするファイルの確認が甘く、編集権限のある利用者が不正なファイルを置ける場合があります。公開フォルダに置かれるため、サイト上で勝手に動くおそれがあります。
4.8.2 以降へアップデートしてください。編集権限のある利用者を見直し、不要ならこの機能やプラ...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113499
LiteSpeed Cache の古い版では、HTMLを書き換える処理が属性の区切りを壊してしまい、コメント内容と組み合わさると不正なスクリプトが埋め込まれることがあります。閲覧した人のブラウザーで動くおそれがあります。
7.9.2 以降へ更新してください。最適化設定を使っている場合は、更新後にフロント画面の表示を確...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113501
LiteSpeed Cache の古い版では、管理画面の通知を消す処理の確認が弱く、権限の低い登録ユーザーでも一部の通知を消せる場合があります。大事な警告が見えなくなるおそれがあります。
7.9.2 以降へ更新してください。通知を消せる権限設定も見直し、警告が非表示になっていないか確...
Otter Blocks — CVE-2026-109936
Otter Blocks の古い版では、ブロック表示の途中で文字の区切りが壊れ、見た目の情報に不正なスクリプトが入り込むことがあります。未ログインの人でも、表示されたページで勝手に動くおそれがあります。
3.2.8 以降へ更新してください。影響を受けるページがないか確認し、必要なら該当ブロックの見直...
Otter Blocks — CVE-2026-109933
Otter Blocks の古い版では、利用者が入力したデザイン値の確認が不十分です。投稿に不正なスクリプトを埋め込めてしまう場合があります。
3.2.8 以降へ更新してください。寄稿者以上の権限設定を見直し、不要な入力欄は使わないようにし...
User Profile Builder — CVE-2026-111966
User Profile Builder の古い版では、一部の入力を画面に戻すときの処理が不十分です。投稿者レベルの利用者でも、不正なスクリプトを仕込める場合があります。
4.0.5 以降へ更新してください。フォームの入力項目を見直し、不要な機能は無効化しましょう。
Speed Optimizer — CVE-2026-111737
Speed Optimizer の古い版では、設定内容をページの head 部分に出すときの処理が不十分です。管理者などの高い権限の利用者が、画面上で不正なスクリプトを仕込める場合があります。
7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイト利用時は、表示設定と権限設定をあわせて見直しまし...
Essential Addons for Elementor — CVE-2026-110510
WordPressのプラグイン「Essential Addons for Elementor」で、画面に出すHTMLの確認が足りない問題があります。投稿権限のある利用者が、ページにiframeやフォームを混ぜ込める可能性があります。
6.8.7以上へ更新してください。投稿できる利用者がいるサイトでは、権限設定と公開ページの表示...
Otter Blocks — CVE-2026-109935
WordPressのプラグイン「Otter Blocks」に、表示を制限したはずのブロック内容が外部から読めてしまう問題があります。REST API経由で、未ログインの人にも見えてしまうことがあります。
3.2.8以上へ更新してください。公開範囲を絞っている投稿や会員向けページがある場合は、外部か...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
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NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。