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Profile BuilderにreCAPTCHA回避の脆弱性
Profile Builder — CVE-2026-111965
どんな問題か
WordPress用プラグイン Profile Builder 4.0.0 から 4.0.4 で、コメント送信時の確認処理が一部で働きません。ログインしている利用者が、管理者が設定した迷惑投稿対策を回避できる可能性があります。
放置するとどうなるか
迷惑コメントが増え、運用負担が大きくなります。スパムや自動投稿の温床になるおそれがあります。
今すぐやること
最新版への更新を確認してください。コメント設定も見直し、必要なら別の防御策も追加してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Profile Builder があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.0.0 から 4.0.4」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。