どんな問題か
Speed Optimizer の古い版では、設定内容をページの head 部分に出すときの処理が不十分です。管理者などの高い権限の利用者が、画面上で不正なスクリプトを仕込める場合があります。
放置するとどうなるか
サイトを開いた人のブラウザーで不正な処理が動くおそれがあります。管理画面が被害にあうと、改ざんや情報漏えいにつながります。
今すぐやること
7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイト利用時は、表示設定と権限設定をあわせて見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Speed Optimizer があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「7.8.5 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。