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User Profile Builder にXSSの脆弱性
User Profile Builder — CVE-2026-111966
どんな問題か
User Profile Builder の古い版では、一部の入力を画面に戻すときの処理が不十分です。投稿者レベルの利用者でも、不正なスクリプトを仕込める場合があります。
放置するとどうなるか
上位権限の利用者がフォームを見ると、不正な操作を受けるおそれがあります。アカウント情報の流出につながることがあります。
今すぐやること
4.0.5 以降へ更新してください。フォームの入力項目を見直し、不要な機能は無効化しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に User Profile Builder があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.0.5 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。