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注意 CVSS 2.4 PostgreSQL CVE-2026-54711 公表 2026年10月23日

PostgreSQL向けpghoardに認証情報漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-54711

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PostgreSQLのバックアップ用ツールpghoardで、デバッグ記録に接続情報が残る問題があります。.pgpassを使っていると、ユーザー名やパスワードがログに出るおそれがあります。

放置するとどうなるか

ログを見られると、データベースに不正アクセスされる可能性があります。顧客情報や業務データの流出につながるおそれがあります。

今すぐやること

pghoardを2.7.1へ更新してください。あわせて、デバッグログを本番環境で使わないよう見直し、既存ログの扱いも確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Prior to version 2.7.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
pghoard is a PostgreSQL backup daemon and restore tooling that stores backup data in cloud object stores. Prior to version 2.7.1, when using .pgpass, database connection information including the username and password will be logged at the debug level. This issue has been patched in version 2.7.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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