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注意 CVSS 3.7 WordPressプラグイン CVE-2026-112230 公表 2026年10月23日

Popup Builder に認証不備の脆弱性

Popup Builder — CVE-2026-112230

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Popup Builder の古い版では、未ログインのままでも本来できない操作が通ってしまい、ポップアップの内容をゴミ箱へ移せます。保存しているプレビュー情報も上書きされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

ポップアップが消されたり、表示内容が書き換わったりする可能性があります。サイト運用に支障が出ることがあります。

今すぐやること

4.4.6 以降へアップデートしてください。使っていない場合は削除を検討し、保守会社や制作会社にも影響有無を確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Popup Builder があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「4.4.6 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Popup Builder WordPress plugin before 4.4.6 does not perform authorization checks before trashing popup content in a maintenance routine that runs on unauthenticated requests, allowing unauthenticated attackers to move affected popups into the Trash and overwrite their stored preview data.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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