どんな問題か
WordPressのプラグイン「Otter Blocks」に、表示を制限したはずのブロック内容が外部から読めてしまう問題があります。REST API経由で、未ログインの人にも見えてしまうことがあります。
放置するとどうなるか
会員限定の内容や、非公開にした情報が見られるおそれがあります。運用次第では、限定情報の漏えいにつながります。
今すぐやること
3.2.8以上へ更新してください。公開範囲を絞っている投稿や会員向けページがある場合は、外部から見えないか確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Otter Blocks があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「3.2.8より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。