WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

WordPressプラグインの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.7
gtm-server-side-wordpress-pluginに個人情報流出の脆弱性

gtm-server-side-wordpress-plugin — CVE-2026-55826

GTM Server Side plugin by stape.io の 2.0.0 から 2.1.48 未満で、WooCommerce の購入情報の扱いに問題があります。ログインしていない攻撃者でも、別のお客さまの注文内容や個人情報を JavaScript に出させられる可能性があります。

2.1.48 へすぐ更新してください。WooCommerce の計測設定も見直し、不要な計測は止めてください...

WordPressプラグイン 修正版 2.1.48 くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Advanced Custom Fields: Extendedにショートコード実行の脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94263

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.4 から 0.9.2.7 で、問い合わせフォームの確認メッセージ処理に不備があります。条件次第で、訪問者が送った内容から任意のショートコード(サイト機能の呼び出し)が実行される可能性があります。

0.9.2.8 以上へ更新してください。フォームの確認メッセージ設定を見直し、不要な機能は無効化し...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 4.3
Profile BuilderにreCAPTCHA回避の脆弱性

Profile Builder — CVE-2026-111965

WordPress用プラグイン Profile Builder 4.0.0 から 4.0.4 で、コメント送信時の確認処理が一部で働きません。ログインしている利用者が、管理者が設定した迷惑投稿対策を回避できる可能性があります。

最新版への更新を確認してください。コメント設定も見直し、必要なら別の防御策も追加してくださ...

WordPressプラグイン くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
Advanced Custom Fields: ExtendedにXSSの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94264

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、一部のフォーム設定値の確認や無害化が足りません。条件によっては、リンクを開いただけで不正なスクリプトが動くおそれがあります。

0.9.2.8 以上へ更新してください。フォームの設定値を見直し、外部入力を使う箇所を減らしてくだ...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.0
Advanced Custom Fields: Extendedに投稿改ざんの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94267

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから投稿を更新する際の権限確認がありません。訪問者が投稿内容を書き換えられ、条件次第ではサーバー上で不正なコード実行につながる可能性があります。

0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側の投稿更新フォームは一旦停止し、制作会社にも...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Advanced Custom Fields: Extendedにアカウント上書きの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94262

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームから他人のユーザー情報を変える確認が不十分です。条件がそろうと、管理者以外のアカウントのパスワードなどを上書きされるおそれがあります。

0.9.2.8 以上へ更新してください。ユーザー更新フォームの設定を見直し、外部から変更できる項目...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
Advanced Custom Fields: Extendedに管理者乗っ取りの脆弱性

Advanced Custom Fields: Extended — CVE-2026-94268

Advanced Custom Fields: Extended と PRO の 0.9.2.8 未満で、フロント側フォームの更新先チェックに不備があります。訪問者が管理者アカウントの変更を回避し、管理者としてログインできるおそれがあります。

0.9.2.8 以上へすぐ更新してください。フロント側フォームの公開設定も見直し、不要なら停止して...

WordPressプラグイン 修正版 0.9.2.8 くわしく読む →
警告 CVSS 4.9
Download Monitor にファイル公開制御の不備

Download Monitor — CVE-2026-112219

Download Monitor の古い版では、マルチサイト環境で、下位サイトの管理者が公開してよい保存先を広く設定できることがあります。ほかのサイトのファイルまで見せてしまう可能性があります。

5.3.5 以降へ更新してください。マルチサイトで使っている場合は、ネットワーク管理者の設定権限...

WordPressプラグイン 修正版 5.3.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
LiteSpeed Cache にXSSの脆弱性

LiteSpeed Cache — CVE-2026-113500

LiteSpeed Cache の古い版では、ページ表示を整える処理が一部の文字列を壊してしまい、コメント欄の内容と組み合わさると不正なスクリプトが入り込むことがあります。閲覧者の画面で勝手に動く可能性があります。

7.9.2 以降へ更新してください。最適化機能を使っている場合は、更新後に表示崩れやコメント表示...

WordPressプラグイン 修正版 7.9.2 くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Popup Builder に認証不備の脆弱性

Popup Builder — CVE-2026-112230

Popup Builder の古い版では、未ログインのままでも本来できない操作が通ってしまい、ポップアップの内容をゴミ箱へ移せます。保存しているプレビュー情報も上書きされるおそれがあります。

4.4.6 以降へアップデートしてください。使っていない場合は削除を検討し、保守会社や制作会社に...

WordPressプラグイン 修正版 4.4.6 くわしく読む →
注意 CVSS 3.1
LiteSpeed Cache に通知操作の不備

LiteSpeed Cache — CVE-2026-113501

LiteSpeed Cache の古い版では、管理画面の通知を消す処理の確認が弱く、権限の低い登録ユーザーでも一部の通知を消せる場合があります。大事な警告が見えなくなるおそれがあります。

7.9.2 以降へ更新してください。通知を消せる権限設定も見直し、警告が非表示になっていないか確...

WordPressプラグイン 修正版 7.9.2 くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
Depicter — Popup & Slider Builder に不正アップロードの脆弱性

Depicter — Popup & Slider Builder — CVE-2026-113472

Depicter — Popup & Slider Builder の古い版では、アップロードするファイルの確認が甘く、編集権限のある利用者が不正なファイルを置ける場合があります。公開フォルダに置かれるため、サイト上で勝手に動くおそれがあります。

4.8.2 以降へアップデートしてください。編集権限のある利用者を見直し、不要ならこの機能やプラ...

WordPressプラグイン 修正版 4.8.2 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
User Profile Builder にアカウント変更の脆弱性

User Profile Builder — CVE-2026-111982

User Profile Builder の古い版では、編集画面で誰の情報を変えるかの確認が不十分です。マルチサイトの下位サイト管理者が、別ユーザーのメールアドレスを変更できる場合があります。

4.0.5 以降へアップデートしてください。マルチサイト運用なら、権限設定と管理者の範囲を見直し...

WordPressプラグイン 修正版 4.0.5 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
LiteSpeed Cache にXSSの脆弱性

LiteSpeed Cache — CVE-2026-113499

LiteSpeed Cache の古い版では、HTMLを書き換える処理が属性の区切りを壊してしまい、コメント内容と組み合わさると不正なスクリプトが埋め込まれることがあります。閲覧した人のブラウザーで動くおそれがあります。

7.9.2 以降へ更新してください。最適化設定を使っている場合は、更新後にフロント画面の表示を確...

WordPressプラグイン 修正版 7.9.2 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Otter Blocksに公開制御の不備

Otter Blocks — CVE-2026-109935

WordPressのプラグイン「Otter Blocks」に、表示を制限したはずのブロック内容が外部から読めてしまう問題があります。REST API経由で、未ログインの人にも見えてしまうことがあります。

3.2.8以上へ更新してください。公開範囲を絞っている投稿や会員向けページがある場合は、外部か...

WordPressプラグイン 修正版 3.2.8 くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Otter Blocksに非公開情報の漏えいの脆弱性

Otter Blocks — CVE-2026-109934

WordPressのプラグイン「Otter Blocks」で、公開済み投稿の扱いを誤り、非公開の内容まで返してしまう問題があります。パスワード保護の投稿の抜粋や、非公開の投稿情報が見える場合があります。

3.2.8以上へ更新してください。クーポンや非公開投稿を使っているサイトでは、外部から取得でき...

WordPressプラグイン 修正版 3.2.8 くわしく読む →
注意 CVSS 3.5
Essential Addons for ElementorにHTML注入の脆弱性

Essential Addons for Elementor — CVE-2026-110510

WordPressのプラグイン「Essential Addons for Elementor」で、画面に出すHTMLの確認が足りない問題があります。投稿権限のある利用者が、ページにiframeやフォームを混ぜ込める可能性があります。

6.8.7以上へ更新してください。投稿できる利用者がいるサイトでは、権限設定と公開ページの表示...

WordPressプラグイン 修正版 6.8.7 くわしく読む →
注意 CVSS 3.5
Speed Optimizer にXSSの脆弱性

Speed Optimizer — CVE-2026-111737

Speed Optimizer の古い版では、設定内容をページの head 部分に出すときの処理が不十分です。管理者などの高い権限の利用者が、画面上で不正なスクリプトを仕込める場合があります。

7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイト利用時は、表示設定と権限設定をあわせて見直しまし...

WordPressプラグイン 修正版 7.8.5 くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
User Profile Builder にXSSの脆弱性

User Profile Builder — CVE-2026-111966

User Profile Builder の古い版では、一部の入力を画面に戻すときの処理が不十分です。投稿者レベルの利用者でも、不正なスクリプトを仕込める場合があります。

4.0.5 以降へ更新してください。フォームの入力項目を見直し、不要な機能は無効化しましょう。

WordPressプラグイン 修正版 4.0.5 くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
Otter Blocks にXSSの脆弱性

Otter Blocks — CVE-2026-109933

Otter Blocks の古い版では、利用者が入力したデザイン値の確認が不十分です。投稿に不正なスクリプトを埋め込めてしまう場合があります。

3.2.8 以降へ更新してください。寄稿者以上の権限設定を見直し、不要な入力欄は使わないようにし...

WordPressプラグイン 修正版 3.2.8 くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →