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毎日自動更新|日本語で解説

Joomlaの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,023 件 うち緊急・重要 336 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.2
JoomlaのEasy Storeに個人情報漏えいの不備

Joomla — CVE-2026-90899

JoomlaのEasy Storeで、ゲスト購入者の情報を確認する処理に認証確認がありません。メールアドレスだけで、氏名や住所などの情報が見えてしまうおそれがあります。

Easy Storeを更新してください。ゲスト購入の確認機能は、修正版で安全性を確かめるまで使わない...

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緊急 CVSS 9.4
JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryにファイル実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-88857

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryで、アップロードしたファイルをそのまま公開場所に置いてしまう問題です。画像に見せかけたPHPファイルを置かれると、サーバー上で実行される可能性があります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、該当拡張機能を修正版へ切り替えてください。ファイルアップロー...

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緊急 CVSS 9.4
JoomlaのOrdaSoft Joomla GalleryにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-88856

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryで、細工した指示をそのまま実行できてしまう問題です。認証済みの利用者が、サーバー上で任意の処理を動かせるおそれがあります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、該当拡張機能も必ず修正版にしてください。不要なら一時的に無効...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのOrdaSoft Joomla GalleryにSQLインジェクション

Joomla — CVE-2026-88855

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryに、入力値をそのままSQLに入れてしまう問題があります。認証済みの権限を持つ利用者が、データベースの内容を不正に読み書きできる可能性があります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、OrdaSoft Joomla Gallery も修正版にしてください。権限の見直し...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryに未認証SQLインジェクション

Joomla — CVE-2026-88854

JoomlaのOrdaSoft Joomla Galleryの検索機能に、ログインなしで細工した文字を入れられる問題があります。検索語がそのままSQLに使われ、データベースの内容を抜き取られるおそれがあります。

Joomlaを 6.2.7 以上へ更新し、OrdaSoft Joomla Gallery の修正版を適用してください。公開中の...

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重要 CVSS 8.7
Joomla の J2Store に任意ファイル閲覧の脆弱性

Joomla — CVE-2026-81568

購入済みダウンロードのファイル名の扱いに問題があり、細工された名前だと保存先の外のファイルを読める可能性があります。条件がそろうと、サーバー上の重要な設定ファイルが漏れるおそれがあります。

J2Storeを更新し、ファイル保存名の管理を見直してください。すでに不審なダウンロード設定があ...

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重要 CVSS 8.7
Joomla の J2Store に注文失敗を強制される問題

Joomla — CVE-2026-82189

認証なしで注文を失敗扱いにできる問題です。攻撃者が大量に実行すると、注文処理を妨げたり、運用を混乱させたりします。

J2Storeの修正版を確認して更新してください。注文状況に不審な変更がないか監視し、必要なら保...

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重要 CVSS 8.7
Joomla の J2Store にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-81567

商品一覧の表示処理に問題があり、外部からデータベースの中身を少しずつ読み取られる可能性があります。顧客情報や注文情報、保存された認証情報が狙われます。

J2Storeを修正版へ更新してください。公開中の商品の絞り込み機能を含め、関連ページを保守会社...

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重要 CVSS 7.1
Joomla の J2Store にCSRF対策不足の問題

Joomla — CVE-2026-78081

ログイン中の利用者が細工されたページを開くと、住所などの情報を勝手に書き換えられる問題です。注文先情報が変えられ、配送先のすり替えにつながることがあります。

J2Storeを更新し、管理画面と利用者画面の操作を見直してください。怪しいリンクやメールからの...

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重要 CVSS 7.0
Joomlaのファイル名変更に制限不足の脆弱性

Joomla — CVE-2026-81564

SP Page Builderで、メディアの名前変更時に保存先の範囲確認が不十分です。別の場所にあるファイルまで名前を変えられ、設定ファイルを書き換えられるおそれがあります。

SP Page Builder Free/Proを最新版へ更新してください。サーバー上の不審なファイル名変更がない...

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重要 CVSS 8.6
Joomla用SP Page BuilderにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78375

SP Page Builderの古い版では、投稿内容の一部をそのままデータベース検索に使うため、細工した値で不正な問い合わせを実行できる問題があります。管理権限を持つ攻撃者が、DBの中身を探れるおそれがあります。

提供元の修正版へ更新してください。管理者権限の利用者を絞り、保守会社に更新と監査ログの確認...

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重要 CVSS 7.5
Modals Proに権限付きの保存型XSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-88853

記事の中に入れたJavaScriptイベントが、十分な確認なしに実行されることがあります。低い権限の投稿者でも、あとから動く不正な処理を仕込めるおそれがあります。

Modals Proを17.0.0以上へ更新してください。低い権限の投稿者にこの記事機能を使わせている場合...

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重要 CVSS 7.5
Snippetsに権限付きの保存型XSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-88852

記事タグから入る値が、そのまま危険な内容として保存表示されることがあります。信頼されていない投稿者が、不正な処理を混ぜ込める可能性があります。

Snippets Freeは7.0.0以上、Snippets Proは11.0.0以上へ更新してください。記事作成者の権限も見...

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重要 CVSS 7.5
Tabs & Accordionsのリンク処理にXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-85191

リンク用の値が、HTMLの中で安全に扱われず、そのまま実行コードになり得ます。細工した値で、ページの動きを勝手に変えられる可能性があります。

Tabs & Accordionsを3.1.0以上へ更新してください。リンク設定に不審な値が入っていないかも確認...

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重要 CVSS 7.5
Articles Anywhereのリンク設定にXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-85195

リンク設定に入れた onmouseover などが、そのままHTMLのイベント属性として使われることがあります。投稿者の権限確認が弱く、不正な処理を仕込める可能性があります。

Articles Anywhereを20.0.0以上へ更新してください。記事作成者に不要なリンク設定を使わせない...

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重要 CVSS 7.5
Quick Indexのclass設定にXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-85190

設定したclass名が、HTMLの属性として安全に変換されないことがあります。細工した値で、追加の属性を勝手に入れられる可能性があります。

Quick Indexを5.0.5以上へ更新してください。管理画面の設定値に不審な文字列がないか確認し、必...

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緊急 CVSS 9.4
Conditional Contentに遠隔コード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-85192

記事内のPHP条件が、書いた人の確認なく実行されることがあります。条件付きの内容を悪用されると、サーバー上で任意の処理が動くおそれがあります。

Conditional Content Proを8.0.0以上へ更新してください。記事にPHP条件を書ける運用をしている...

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重要 CVSS 7.5
JoomlaのModals拡張にXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-85189

JoomlaのModals拡張で、特定のURLの扱いに不備があり、ページに悪意あるスクリプトが入り込むおそれがあります。投稿内容がそのまま閲覧者のブラウザ上で動いてしまう可能性があります。

Modals拡張を17.0.0以上に更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時的に止め、制作...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのSP Propertyに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78302

Joomla拡張のSP Propertyで、画面に表示する文字をそのままHTMLに出していました。細工した内容が保存されると、管理画面や利用者画面で不正な動きが起きる可能性があります。

SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。入力内容をそのまま表示しないよう、表示の見直しも...

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重要 CVSS 7.1
JoomlaのSP PropertyにCSRF不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78083

Joomla拡張のSP Propertyで、予約送信や問い合わせ送信の処理に、本人確認の仕組みがありませんでした。別のサイトから誘導されると、利用者の意図しない送信が行われるおそれがあります。

SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、該当フォームの利用状況を確認し、...

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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