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重要 CVSS 8.7 Joomla CVE-2026-81567 公表 2026年9月15日

Joomla の J2Store にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-81567

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

商品一覧の表示処理に問題があり、外部からデータベースの中身を少しずつ読み取られる可能性があります。顧客情報や注文情報、保存された認証情報が狙われます。

放置するとどうなるか

個人情報や取引情報が流出するおそれがあります。データベースを通じて、サイト全体の被害につながる可能性もあります。

今すぐやること

J2Storeを修正版へ更新してください。公開中の商品の絞り込み機能を含め、関連ページを保守会社に点検してもらいましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.2, 4.0.0-4.0.22, 4.1.0-4.1.7」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Unauthenticated blind SQL injection in the storefront product list in J2Store 1.0.0-3.3.2, 4.0.0-4.0.22, 4.1.0-4.1.7 - Unauthenticated, blind extraction of arbitrary database content (e.g. customer records, order data, stored credentials/tokens) via boolean- or time-based inference, reachable on any public storefront that exposes the standard product listing or product-tags filter.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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