どんな問題か
商品一覧の表示処理に問題があり、外部からデータベースの中身を少しずつ読み取られる可能性があります。顧客情報や注文情報、保存された認証情報が狙われます。
放置するとどうなるか
個人情報や取引情報が流出するおそれがあります。データベースを通じて、サイト全体の被害につながる可能性もあります。
今すぐやること
J2Storeを修正版へ更新してください。公開中の商品の絞り込み機能を含め、関連ページを保守会社に点検してもらいましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.0-3.3.2, 4.0.0-4.0.22, 4.1.0-4.1.7」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。