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CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
10Web Booster – Website speed optimization, Cache & Page Speed optimizer — CVE-2026-108587
WordPress用の高速化プラグインに、勝手にファイルをアップロードされる問題があります。条件がそろうと、サーバー上で悪いプログラムを動かされるおそれがあります。
2.34.10 以下を使っている場合は、最優先で更新してください。あわせて一時ファイルや公開フォル...
EC-CUBE — CVE-2026-103671
EC-CUBE 4系の「AmazonPay Plugin」で、想定どおり固定されるはずの値を外から変えられる問題があります。注文手続き中に、別のサイトへ誘導されることがあります。
EC-CUBE 4系でAmazonPay Pluginを使っている場合は、提供元の案内を確認してください。修正版へ...
Joomla — CVE-2026-102784
Joomla拡張機能Gridboxの言語追加機能で、操作確認が不十分なため、正規ユーザーの操作を装って処理が実行されるおそれがあります。許可された利用者の意図しない処理が進む可能性があります。
Gridboxの該当版を使っている場合は、提供元の修正版を確認し、すぐ更新してください。Joomla本...
Joomla — CVE-2026-102783
Joomla拡張機能Gridboxの画像プレビューで、指定された場所の外にあるファイルを参照できる可能性があります。画像として扱える条件があるため範囲は限られますが、想定外のファイルを読まれるおそれがあります。
Gridboxの該当版を使っているなら、提供元の修正版へ更新してください。画像保存先の設定や周辺...
Movable Type — CVE-2026-96408
Movable Typeのアップグレード用の処理に、外部から命令を混ぜ込める問題があります。認証されていない第三者が、サーバー上で任意のPerlスクリプトやSQLを実行できるおそれがあります。
Movable Typeを使っている場合は、提供元の修正版情報を確認し、すぐに更新してください。アップ...
Movable Type — CVE-2026-103668
Movable Typeのサイト検索機能に、入力された文字を悪用される問題があります。認証されていない第三者が、データベースに不正な命令を送れるおそれがあります。
Movable Typeの修正版の有無を確認し、見つかり次第すぐ更新してください。検索機能を公開してい...
Joomla — CVE-2026-102781
Joomla の拡張機能「OrdaSoft Touch Slider」に、ログインしていない人でも操作できてしまう問題があります。画像の削除や、サイト内のスライダー用データを勝手に入れ替えられるおそれがあります。
OrdaSoft Touch Slider を 5.4.6 以上へ更新してください。使っていない場合は無効化・削除を検...
Joomla — CVE-2026-102782
Joomla の拡張機能「OrdaSoft Simple Membership」に、入力された文字をそのまま使ってしまう問題があります。ログイン確認の処理に細工されると、データベースを不正に操作されるおそれがあります。
OrdaSoft Simple Membership を 7.4.0 以上へ更新してください。会員機能を使っていないなら停止...
Joomla — CVE-2026-102779
Joomla拡張機能TF Contentに、ログインしていなくても自動処理を動かせる問題があります。公開済みのタスクIDを指定すると、設定された処理がすぐ実行されてしまいます。
TF Content 2.9.0 - 2.9.4を使っているか確認し、提供元の修正版があればすぐ適用してください。...
Joomla — CVE-2026-102777
Joomla拡張機能Event GalleryのGoogle Photos選択画面に、送信先を勝手に変えられる問題があります。管理者が操作すると、アクセス情報を他の場所へ送られたり、社内ネットワーク内へアクセスされたりするおそれがあります。
Event Gallery 6.6.0未満を使っていないか確認してください。すぐ更新できない場合は、管理画面...
Joomla — CVE-2026-102775
Joomla拡張のPhoca Cart 5.0.0〜6.1.8に問題があります。注文番号の確認が甘く、他人のデジタル商品のダウンロードを許してしまいます。
Phoca Cartを使っている場合は、修正版の有無を確認して早急に更新してください。更新までの間は...
Joomla — CVE-2026-102776
Joomla拡張機能Event Galleryの管理画面で、いくつかの操作に本人確認が足りません。細工されたページを開くと、ログイン中の管理者として設定変更が実行されることがあります。
Event Gallery 6.6.0未満を使っているか確認してください。更新までの間は、管理画面の閲覧に注...
Joomla — CVE-2026-102426
Joomla拡張機能SP Page Builder Proの一部機能に、画面に出す文字の確認不足があります。細工した値を送ると、表示時に不正なHTMLやJavaScriptが混ざるおそれがあります。
SP Page Builder Pro 3.0.0 - 5.6.1p2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。入力を...
Joomla — CVE-2026-102780
Joomlaの拡張機能TF Content 2.9.0〜2.9.4に問題があります。ログインしていない人でも、公開フォームの仕組みを悪用して任意のデータを更新できてしまいます。
TF Contentを使っている場合は、提供元の修正版が出ていないか確認してください。すぐに更新でき...
Joomla — CVE-2026-102778
Joomla拡張機能Event Galleryの共有ページに、表示内容の確認不足があります。細工した共有リンクを開くと、不正なスクリプトが動いたり、別サイトへ飛ばされたりするおそれがあります。
Event Gallery 6.6.0未満を使っているか確認してください。修正版が出ていれば更新し、共有リン...
Joomla — CVE-2026-102428
Joomla拡張機能OrdaSoft Joomla CCKに、入力内容の確認不足があります。細工した値を送ると、データベースに不正な命令を混ぜ込まれるおそれがあります。
OrdaSoft Joomla CCK 8.3.16未満を使っていないか確認してください。提供元の修正版を適用し、不...
Joomla — CVE-2026-102427
Joomla拡張機能のOrdaSoft Joomla CCKに、ログインなしで不正なファイルを置ける問題がありました。アップロードされたファイルがそのまま実行されるため、外部からサーバーを操作されるおそれがあります。
OrdaSoft Joomla CCKを8.3.16以降へ更新してください。使っていない場合は削除し、アップロード...
Joomla — CVE-2026-76570
Joomla拡張機能のJCTablesで、入力された文字をそのままデータベース操作に使ってしまう問題がありました。認証なしで不正な読み取りや書き込みをされるおそれがあります。
JCTablesの修正版があれば直ちに適用してください。あわせて、外部から操作できる画面を公開して...
Joomla — CVE-2026-92232
Joomla本体で、HTMLの入力を消しきれず、細工した空白文字で回避できる問題がありました。見た目は無害でも、スクリプトを実行されるおそれがあります。
Joomlaを6.1.4以降または案内された修正版へ更新してください。入力欄を使う機能がある場合は、...
Joomla — CVE-2026-92225
Joomla! Core のモジュール一覧で、利用者が入れた値を安全に処理できない問題があります。特殊な文字を使われると、画面に不正な処理を仕込まれるおそれがあります。
Joomla を更新し、管理画面の表示に変な文字を入れない運用を徹底してください。権限の強いアカ...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。