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10Web Booster に任意ファイルアップロードの脆弱性
10Web Booster – Website speed optimization, Cache & Page Speed optimizer — CVE-2026-108587
どんな問題か
WordPress用の高速化プラグインに、勝手にファイルをアップロードされる問題があります。条件がそろうと、サーバー上で悪いプログラムを動かされるおそれがあります。
放置するとどうなるか
サイトの乗っ取りや改ざん、情報流出につながる可能性があります。最悪の場合、サーバー全体が悪用されます。
今すぐやること
2.34.10 以下を使っている場合は、最優先で更新してください。あわせて一時ファイルや公開フォルダを確認し、保守会社へ緊急対応を相談しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に 10Web Booster – Website speed optimization, Cache & Page Speed optimizer があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.34.10 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。