どんな問題か
Joomla拡張機能TF Contentに、ログインしていなくても自動処理を動かせる問題があります。公開済みのタスクIDを指定すると、設定された処理がすぐ実行されてしまいます。
放置するとどうなるか
意図しない処理が動き、サイト設定やデータが書き換わるおそれがあります。業務用の自動処理が勝手に実行される危険もあります。
今すぐやること
TF Content 2.9.0 - 2.9.4を使っているか確認し、提供元の修正版があればすぐ適用してください。不要なら拡張機能の停止・削除も検討しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「2.9.0 - 2.9.4」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。