WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-102779

警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-102779 公表 2026年10月5日

JoomlaのTF Contentで認証なしに自動処理が実行される問題

Joomla — CVE-2026-102779

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能TF Contentに、ログインしていなくても自動処理を動かせる問題があります。公開済みのタスクIDを指定すると、設定された処理がすぐ実行されてしまいます。

放置するとどうなるか

意図しない処理が動き、サイト設定やデータが書き換わるおそれがあります。業務用の自動処理が勝手に実行される危険もあります。

今すぐやること

TF Content 2.9.0 - 2.9.4を使っているか確認し、提供元の修正版があればすぐ適用してください。不要なら拡張機能の停止・削除も検討しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.9.0 - 2.9.4」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomlafry.com - Unauthenticated forced execution of published automation tasks in TF Content 2.9.0 - 2.9.4 - The extension exposes the site task `records.custom_action` without authentication, ACL, CSRF, task-trigger, content-binding, or cron-token enforcement. A Guest can supply the numeric ID of any published TF Content task and make the component dispatch its configured executor immediately.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →